国土交通省
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南海トラフ地震のような巨大地震が起きても落橋しないように、橋の耐震補強工事を行っています。交通規制がかかる場合がありますので、ご注意ください。

橋脚巻立て工

補強工事の着手前と完成後を比較した写真です。(他工事施工事例)
橋の橋脚部を補強することによって、大きな地震が起きた時も崩落せずに堪えしのぐことができます。

(補強後は橋脚部が太く頑丈になっていることが確認できます。)

着手前完成

令和元年度
国道56号新荘川橋耐震補強工事説明書

工事名
令和元年度国道56号新荘川橋耐震補強工事
工期
令和元年9月21日~令和3年2月26日
発注者
国土交通省四国地方整備局土佐国道事務所
請負業者
福留開発株式会社
工事概要
本工事は、一般国道56号の新荘川橋の地震災害に対する耐震補強をしていく工事です。
工事内容
施工場所:
高知県須崎市下分
施工規模:
・橋脚巻立て工 1式
・構造物撤去工 1式
・仮説工 1式
土佐国道事務所は、地元住民のみなさんが安心して国道56号線を通行されるよう橋梁保全を推進しています。
本工事は、その一環として新荘川橋の耐震補強工事をするものです。
新荘川橋
・施工図
連絡先
発注者
土佐国道事務所 高知国道維持出張所
TEL:088-843-6603
請負者
福留開発株式会社 新荘川作業所
TEL:0889-43-9301

令和元年度 国道56号新荘川橋耐震補強工事 全体工事工程表

この工事は令和3年2月26日まで行われます。工程表はクリックで拡大表示されます。工程表

工法のご紹介 Sto乾式吹付耐震補強工法